世界一希少なスパイスサフラン

 

サフランの歴史は古く、古代ギリシャ・ローマ・エジプトの時代から、香辛料・染料・薬用として、重宝されてきました。栽培・収穫の手間だけでなく、その効能から幅広く求められています。

王族だけに許されていた歴史、 サフランは、世界一の希少原料です。

サフランは、ヨーロッパの地中海沿岸を原産とするハーブの一種で、古代ギリシャ・ローマ・エジプトの時代から、香辛料や薬用として用いられてきました。古代ギリシャでは、サフランの黄色が珍重され、王族だけが使うことを許されるロイヤルカラーになった時代もあったとか。 ※食品原料価格の比較において

収穫は、年に48時間の1チャンス!

利用されるのは、1つの花から3本しかとれないめしべの部分ですが、サフランの花は、年に1度しか咲きません。しかも48時間という短い開花時間。その1チャンスに、1本1本を手で摘みとっており、1kgの乾燥サフランを得るのには、50万本のめしべ(約17万個の花)が必要とされます。 ゆえに、“世界一高価なスパイス”とも言われています。

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